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モンベル ムーンライトテント 2型

モンベル ムーンライトテント 2型

条件

旅で使用するテントが欲しかったので、下記の条件を満たす物を探しました。

  1. 一人で設営&撤収できること。

  2. 簡単に設営&撤収できること。

  3. 自立式であること。

  4. 3シーズンに対応していること。

  5. 防水性に優れていること。

  6. 耐風性に優れていること。

  7. 寝る場所以外に荷物を保管できるだけの居住スペースを確保できること。

  8. DEUTER ラックパックユニ』に収納できるくらい軽量コンパクトであること。

  9. 目立たないこと。

結果

モンベル ムーンライトテント 2型』を選択しました。
色はアイボリーのほうが目立たない気がしましたが、モンベルストアに展示されていた『ムーンライトテント 1型』のグリーンが気に入ったのでグリーンにしました。

選択時の比較

モンベルストアでスタッフの方に確認してみた所、『ムーンライトテント』、『クロノスドーム』、『ステラリッジテント』がおすすめで、下記の何を最重視するかで決めれば良いとのことでした。

  • 『設営の容易性』を最重視・・・ムーンライトテント

  • 『居住性』を最重視・・・クロノスドーム

  • 『軽量・コンパクト性』を最重視・・・ステラリッジテント

そしてちょうど上記3製品の1型が店内に設営されており、『クロノスドーム1型』が3製品の中で一番居住性が優れているのは明らかでした。
また収納された状態の製品を手で持った所、『ステラリッジテント 1型』が3製品の中で一番軽量・コンパクトなのは明らかでした。
ただ不器用な私は『設営の容易性』を最重視したかったので、3製品の中では『ムーンライトテント 1型』が一番良さそうでした(参考までにどの程度不器用かというと『CATEYE CC-VT210W』や『BUSCH+MULLER CYCLE STAR 901/2』の取付けに複数日を要するという感じです)。
もっとも店内に設営されている『ムーンライトテント 1型』にシュラフが敷かれた状態を見た所、荷物を保管するだけのスペースの確保が難しそうで、もう少し大きいテントにしたいと思いました。

テントの設営手順

テント本体の組み立て

モンベル ムーンライトテント 2型

テント本体を設営地に広げペグで仮止めします(ハンマーは付属していないため落ちている石をハンマー代わりにしてペグダウンすれば良いと思います。なお無風時はペグの仮止めは不要だと思います)。

モンベル ムーンライトテント 2型

フレームを組み立てます(自動的に組み上がります)。

モンベル ムーンライトテント 2型

テント本体底部のアルミプラグを組み上がったフレームの足に差し込みます。

モンベル ムーンライトテント 2型

天頂部中央のフックをかけます。
本体屋根部2ヵ所のゴムの輪をフレームのソケットにかけます。

モンベル ムーンライトテント 2型

前後出入口部分のフックをフレームにかけます。

フライシートのセット

モンベル ムーンライトテント 2型

フライシートの向きに合わせ、本体にかぶせます。
フライシート天井部のフックをフレーム先端にかけます。
サイド内側の豆木を本体側面のリングにかけます。
フライ四隅のフックを本体四隅の二重リングにかけます。

テントの固定

モンベル ムーンライトテント 2型

ペグを本体の二重リングを通じて地面に打ちつけます。

補足

設営方法の種類

大きく分けて『吊り下げ式(フック式)』と『スリーブ式』があるそうですが、『吊り下げ式』の方が設営が簡単な傾向があるそうです。
なお本製品の商品広告に下記の記載(強調は私が追加したものです)があります。

高温多湿な日本の気候に配慮した高い防水性を誇り、月明かりの下でも素早く設営できる吊り下げ式テント

購入時期

モンベルストア以外に複数のアウトドア専門店を見て回りましたが、時期が冬だったこともあり取り扱いはほとんどありませんでした(スキー・スノーボード用品に売り場面積の多くが割かれていました)。
そのためもう少し暖かい時期から購入の検討を開始すると選択肢が増えて良いのかもしれません。

廉価品を選択しなかった理由

オンラインショップには数千円程度で売られている製品もありますが選択しなかった理由は下記となります。

  • 一人で簡単に設営&撤収ができるか分かりませんでした。

  • どの程度の防水性や耐風性を有するか分かりませんでした。

一人で簡単に設営&撤収ができるかは実店舗で購入すれば購入店でアドバイスを受けられるかもしれませんが、私が見て回った実店舗にはオンラインショップで見かけるような廉価品は見当たりませんでした。
また防水性や耐風性に問題があった場合、初期費用は抑えられても宿泊施設の使用が増えることでランニングコストがかかるではと思い、防水性や耐風性の目安が分からない製品については候補から外しました。

選び方

実店舗で購入するか、『amazonのテント の ベストセラー』などを上位から順に見て自分が欲しいと思う条件を満たす物を購入すれば良いと思います。

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